社内インタビュー | 株式会社ヤマス|長崎|長崎魚市|鮮魚|水産加工品|仲卸

社内インタビューinterview


営業
橋本

社内全員が一丸となって会社を、そしてこの業界を盛り上げようと努力をしています。

もともと魚を食べるのが好きだったため、この業界にまずはアルバイトとして入りました。それからしばらくして、上司から「仕事の幅を広げてみないか」と声を掛けていただいたことがきっかけで社員にならせていただきました。
私の主な仕事は、「長崎産直鮮魚」として、関東の飲食店様に獲れたての魚を配送することです。注文を受けて翌朝セリで買い、その日のうちに店舗に届くように手配をするという「鮮度の高さ」がウリです。

長崎は魚種が多いので少しでも多く広めたいという想いがあり、注文をこちらにお任せしてもらう時は、なるべく多くの魚種、そして前回とは違う魚種を選ぶようにしています。

現在は複数の飲食店様を担当させてもらっているため、担当店舗を増やしたくさんの方々に長崎の魚をお届けしたいという想いがあります。

その日その日で魚種が変わり、大きさや脂ののりが違うので、一つとして同じ魚はいません。そこがこの仕事の面白い所だと思っています。

弊社は創業100周年ととても歴史がある会社。社内全員が一丸となって会社を、そしてこの業界を盛り上げようと努力をしています。

一方で、事務所内の雰囲気は人間関係も良く、和気あいあいとしており、とても明るいです。
仕事ですので、キチっとする所はもちろんしていますが、上下関係の垣根を越えて笑い合っています。

また、就業時間帯は他の会社と違いますが、そこが逆に良くてプライベートも充実しています。
独身の方も余暇活動を充実し、家族持ちの方も一緒に過ごす時間が他の会社とも違う所が魅力的だと思います。

皆様の食卓の魚料理のためになくてはならない縁の下の力持ち。

初めはアルバイトから入り、しばらくして上司にお声をかけて頂きました。
自身も仲卸の仕事に興味がありましたので、正社員として採用してもらいました。

私の仕事内容は主に朝の競りで買った魚を発泡スチロールの箱に詰め替え、県外に出荷しています。
さまざまな魚をお客様に紹介し、自社の扱う魚種の幅を広げる努力をしています。

先輩社員の仕事を奪っていくつもりで積極的に魚を買い、多くのお客様との取引を任せてもらえるようになるのを目標としています。

常に反省の毎日ですが、自分が売れると思って紹介した魚で、お客様に喜んでもらえたときは達成感と明日への活力になっています。

仲卸の仕事は決して華やかな仕事ではありませんが、皆様の食卓の魚料理のためになくてはならない縁の下の力持ちだと思います。

弊社は全国に魚を出荷するだけでなく、地元のスーパーや飲食店に魚を下ろしたり、魚を加工・冷凍したりと幅広い分野に対応しています。

仕事の関係上、他の部署の協力なくしては仕事にならないため、お互いをカバーしあいながら仕事をしています。
また、社員旅行や納涼祭などもあり、人間関係は良好だと思います。

昼頃には仕事が終わりますので午後は自分の時間を自由に使うことができます。


営業
中山

工場

働くお母さんに優しい会社

テーブルによって流れ作業になっており、捌いたり、うろこを剥いだり、頭を取って3枚下ろしにしたりします。

私達が捌いた魚が各家庭に届くため、「自分が食べたくなるような商品をつくる」ことをモットーに、「綺麗に」「早く」を特に意識して行っています。

仕事は毎日楽しく、皆さんが優しく指導をしてくれるため、未経験でも安心して働けます。

子どもがまだ小さいので、休日の調整や子どもの急な発熱なども融通を利かせていただけるなど、働くお母さんに優しい会社だと思います。